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zoom RSS あゝとに熱く!靖国参拝で、中国、韓国のバカな反発(S氏の日常、文学シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/04/24 09:57   >>

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 靖国参拝で、中国、韓国のバカな反発(S氏の日常、文学シリーズ)

 S氏はいつもの通り家でテレビを見ながらゴロゴロと、終日、過ごしている。細君が昼から外出したので、安心してゴロゴロ出来るのである。そして、ニュースでは見事に副総理や閣僚が靖国に参拝し、この靖国参拝のニュースでS氏は久しぶりにすっとしたのだが、今日(4月23日)は、大量とは、ニュースでは言わなかったが、兎も角、148名?かの超党派での国会議員が参拝した。

 いつものとおり、幼稚な国家である中国や韓国は恥ずかし気(げ)もなく、毎回同じようなことを色々言っている。それで、ふと、S氏は、もし自身が外務大臣であれば、どうするのだろうと考えた。先ず、一つは、韓国の朴さんも中国の習君もどう考えているのだろうとの思いに至った。

 どうやら、朴さんは父親が親日で大東亜戦争が終わってから、頑迷な李承晩の独裁を倒し、始めてまともな国に戻したので日本国との良好な付き合いは必要である、と思っている筈だと考えた。

 そして、習君だが、これも大使党のお坊ちゃんだし、アメリカに語学滞在したようだし、娘はハーバートに留学している。少しはまともな世界を知っているので、これも、日本との良好な付き合いは必要であると思ってはいると考えた。それに、習君は毛沢東一派の後衛兵の嵐も経験している。

 しかし、二人がどう思っていようが、今までの国民教養のツケがあって、思いどおりに国の方向を決められないだろうと、とも考えた。

 また、二つの国に共通していることは、隣にあって戦勝国であるにもかかわらず奇跡と言われた日本の戦後復興の素晴らしさを指を咥えてみていたことである。これは、ひとえに日本の責任ではない。二つの国も同じように日本と歩調を合わせた発展は可能であった筈だ。一世紀近く遅れたが、今の発展の状況を見れば、国として、国民に、その決意さえあれば、日本とともに発展できた筈だ、とS氏は考えた。

 そうならなかった原因は、国民の民度や国の指導者層の資質が劣っていたことがあり、中国は共産主義と云う非能率な国家体制でもあり、韓国は独裁者李承晩が、実に頑迷で能力が劣っていて、また、民族の特徴として一族のみの繁栄を願ったことも一つの原因であろう、とも考えた。

 自由主義陣営に残り、日本の戦前、戦後の良き点を国家として取り込んだ台湾は二つの国より先ん出て、日本国に追随しながら見事に近代化を果たしたのだ、とも考えた。

 そして、誠に残念だが、日本はアメリカの誘導に見事に乗ってしまったが、極東の小国が、既に車社会になっていた先進で巨大なアメリカや世界を相手に5年近くも死力を尽くして、兎も角、戦った国で敗戦したとは言え、このことを誇っても良いのにと、今度はS氏は天を仰いだのである。従って、戦犯云々などということはもっての他なのだ。

 さてさて、次ぎにS氏は本論の方に思考をめぐらし、具体的には、一つ、ローマ法王でさえ靖国参拝は認めていること、二つ、日本の最高裁は日本人の神社参拝は習俗である、と云って宗教性を否定していること、三つ、従って、中国を支配占領していた西欧の国の政治家が戦没者のモニュメントに参った時には、歴史認識を確りしなさい、と中国は抗議すべきである、と申し入れをすべきであること、四つ、韓国には、中国はともかく、三つ目の論拠は通じないので委任統治の時代の膨大なインフラ整備費などを計算させ付きつけてもよいな、とS氏は考え、一息ついた。

 結論としては、これらの内容や別の論拠も追加させ、体裁よく中国語とハングルでの印刷物にまとめ、それぞれの国にある民間組織に大量に渡し、大使館には知らん顔させ、その民間組織からことあるごとに国内にばら撒かせる、との結論に達しまるで外務大臣になったような気分になったのである。

 以上でS氏は自己満足に浸り、少しは気分が晴れたので、家の中でごろごろしながらマタマタ焼酎を一杯引っ掛けたのである。

 (おわり)

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