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zoom RSS あゝとに熱く!バカな政治家の自衛隊の武器使用論議について(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/04/23 10:41   >>

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 バカな政治家の自衛隊の武器使用論議について(考察シリーズ)

 BSフジ、プライムニュースに始めて「私の声」を寄せた。下の通りです。学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は勿論、読んでもらうことは期待していなかった。

 私の声

 9条からの制約では、「管理下に収める云々」の考え方は無い。恐らく、自衛権の行使は必要最小限との、何んの根拠も無い法理によるのであろう。また、「NPO法」などでそのようが考え方が、定められている限り、法制局でも積極的な答弁は出せないであろう。

 「必要最小限との法理」は、恐らく、内閣決定か国会答弁によるのであろう。バカな三人の政治家による曖昧で間違った法理を公共性の強い放送メデアであるBSフジプライムニュースは日本国中にばらまくな。

 〜〜〜〜〜〜〜

 アルジェリアにおける「イスラムのテロ」による日本人の尊い犠牲を踏まえ自衛隊の邦人救出について関係法令が改正されるようだ。従って、これから、上のプライムニュースの、私の声、に寄せた意見を具体的に説明していこう。

 国会答弁で法制局長が、自衛隊が息せき切って灼熱の砂漠を、現場の直前まで駆けつけたのに、その時、テロ犯人なりが、邦人に射撃を始めたのに、未だ邦人は管理下に入っていないので自衛隊は手出しが出来ないのだと法制局長は答えて、安倍総理もそれを容認するような発言をしたそうである。

 こんなバカな話はない、安倍総理は、例えば、「そんなことは、憲法9条の内容からは何ら根拠が無いので、これから検討する」、とでも応えておけば、一挙に問題は解決したのに残念である。自衛隊の活動をなにも国内法の刑法の、正当防衛、の範疇(はんちゅう)に収めておくことはさらさら無いのである。

 憲法9条は国際紛争を解決する手段としての戦争を禁止しているのであって自衛隊を、通常、個人の正当防衛の法理の範囲に制約するとはどこにも書いていない。2項の交戦権はない、との規定も、中国が先覚に攻めてきて、ちょっと場所は狭いが、自衛隊と肉弾戦になったとして、何かの不都合で隊員が捕虜になった場合に、捕虜の持つハーグ条約?での権利を持たないという話である。

 新憲法制定当時の偉大な憲法学者たちはそう考えて、何とかいける、と当時のアメリカ案の基本には手を加えなかったのであろう。もっとも、伊達男のマッカサーは基本部分を変えたら、怒り出したかもしれないのだが。

 ちょっと前に、このブログで記事を書き、このことには触れなかったが、自民党の塩崎さんが官僚のスキル性、専門性に関連して、今の官僚は東大法学部であるから駄目だ、旨の発言をしていたが、塩崎さんはどこの大学を出ているか知らないが、エラク尊大な話である。確か、大阪選出であった筈だが、不肖、今唐は大阪人としてこのような政治家を恥じる。

 日本は、なにはともあれ、「文治の文明国」、である。法学が国の統治の基礎の基礎に必要なのである。

 昨夜(4月22日)のプライムニュースでの出演者は下のとおりです。なお、題名のバカなとは、ものの勢いでありますからご容赦下さい。決して文字通りとは思っておりません。

 また、今の憲法学者でさえ今は研究分野が細分化されているので、敗戦当時の憲法学者の考えなどは、当時の先生方が残した資料を調べ上げることもないので、ご存知でないのかもしれないのだ。

 <プライムニュース>
『大型連休直前 テロと治安 在外日本人をどう守る 自公民安保担当に問う』
 中山泰秀 自由民主党国防部会長
佐藤茂樹 公明党外交・安全保障部会長
長島昭久 民主党衆議院議員 衆議院安全保障委員会筆頭理事 前防衛副大臣
有坂錬成 安全サポート代表取締役 元社団法人海外邦人安全協会事務局長

 スタッフはいつもの別嬪の八木さんと、反町さんです。上の私の声は不肖、今唐が寄せたものです。偉そうな内容になったいますが、上と同様です。よろしくね。

 (この項おわり)

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