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zoom RSS あゝとに熱く!沖縄、朝日など馬鹿な大反対、「主権回復の日」、について(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/04/20 12:13   >>

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 沖縄、朝日など馬鹿な大反対、「主権回復の日」、について(考察シリーズ)

 今、BS朝日の激論クロスファイアーを見ていて、腹が立ったのでこの記事を書いている。テレビで田原氏が天皇、天皇と天皇陛下を呼び捨てにしているからである。元々、品性はなく、常識もない男であるから、当たり前だといえば、当たり前だから、腹を立てる方が間違っているかも知れない。

 天皇陛下、皇族については皇室典範で敬称が定められている。つまり、陛下と殿下である。全く、常識のない、人間としての品性がない男である。このような人物が、金髪でない馬鹿な豚野郎の放送メデイアであるが、生き残っているのが不思議である。「朝日」と言う「コンツエルン」の何かが共通しているのであろうか。あるいは、元々、品性下劣であるから尊大にしたいのであろうか。

 呼び捨てにしたいのであれば、公共性の強い、帯びる、「メデイア人」、として法、規則?を改正してからにせよ。
 
 番組には自民党の石破幹事長が出ているが、この日は、もともと、自民党では野田(当時保守党?)さんが言い出したようである。そして、先の選挙で自民党が公約として掲げたのである。9回も沖縄を訪問されている天皇陛下もご臨席する。

 ところが、朝日は天皇陛下の政治利用であるといっているようである。

 石破さんの説明によると、沖縄などはアメリカの施政権下にあったことを認識しつつ、国家主権の帰った日であることを厳粛に再確認する日として、また、希薄である国家主権の意義について考える日として意義があるのだ、との事である。学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗はそのように謙(へりくだる)必要は無いと考える。

 屈辱の日も糞もない素直に喜べば良いのである。

 何度も書いているが、ヤマトンチュウも片道燃料で戦艦大和が特攻したし、日本人として本当に有為な少年や青年が特攻機で散華した。また、第32軍のヤマトンチュウの将兵も沖縄県民と共に見事に果てた。ところが、沖縄県議会は再び反対の議決をして安倍総理に突きつけた。中国から「金」が渡っているのであろうか、そう考えざるを得ない。

 返還が遅れた理由は、日本は元々戦争に負けたし、当時、冷戦でソ連も中国もバリバリの共産主義国家でコミンテルンを通じ世界共産化に励んでいたのである。このことが大きな原因である。

 4月18日の産経紙の正論に東京大学名誉教授の小堀桂一郎氏が書いている。結論部分だけであるが、主権回復が日程に上がってきた昭和25年1月頃から左翼知識人の「全面講和論」の妄想があった。時の総理の吉田は、彼等を曲学阿世の徒と切り捨てた。彼等の曲学阿世ぶりは以後の歴史が見事に証明しているではないか。

 今の中国は未だに虚しい薄汚れたその残滓にしがみ付いている、と言って良いであろう。また、上の朝日も沖縄県議会なども、小堀名誉教授が書いた左翼知識人と同様の現在の「曲学阿世の徒」と云わざるを得ないのだ。

 (この項おわり)

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