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zoom RSS あゝとに熱く!オスプレイ、基地反対、沖縄での警察偏向(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/04/19 10:18   >>

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 オスプレイ、基地反対、沖縄での警察偏向(考察シリーズ)

 普天間の海岸に鉄条網があってそこに赤いテープようのものが絡み付いていて薄汚く思っていたが、そこをバックにしてどこかのテレビ局が市民の移設反対の言葉を流しており、その市民が共産党市議であったことは、このブログの記事で書いたことがある。

 記事の要旨は、「市民、市民」、と気安く言うな、とのものであった。

 ところが、4月16日の産経紙が伝えてくれている。赤テープを、「市民グループ」と書いているのだが、その市民グループがオスプレイ配備反対などのために基地周辺の金網のフェンスに巻き付けているのだそうだ。そして、その赤テープをこれまた、「市民グループ、(こちらは本当の市民グループらしい、女性の翻訳業の方が主宰者の1名と説明してくれている)」、が取り外す活動をしている、との事である。

 60名ぐらいが毎週末、米軍普天間飛行場前に集り、取り外す清掃活動をしているおり、このフェンスは宜野湾市のものなのだそうだが、最近では基地の司令官までが参加しているそうである。

 沖縄にはこのように声なき声の活動もあるのだと、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は嬉しくなってこの記事を書くことにした。

 そして、記事の中で沖縄県警の許せないことも紹介しているので、併せて、触れておきます。要は反対の市民グループには1名の常習的な「過激な人物」がいて、警備担当の米兵に暴行をしたことについて、1週間の診断書と証拠(動画と写真)と共に被害届を出したが受理されなかったそうなのだ。

 沖縄県警はたるんでいるのである。

 地位協定の改定も糞もないではないか、防衛大臣が語っていたが、実質は、世界有数の基地設置国有利の取り扱いになっているそうであるが、他国への影響を考慮して文書にしていないだけだそうである。

 沖縄県警は犯罪があるところ、基地反対や賛成もなく堂々と受理すべきは受理して捜査すべきではないか。これが、警察の有るべき姿ではないのか。

 もう一つ、言っておくが、金網フェンスに赤テープを巻きつける行為についても立派な器物毀棄である。撤去を妨害するためガラス片なども巻き込んであるそうではないか、こちらについても取締りせよ。

 (この項おわり)

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