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zoom RSS あゝとに熱く!1票の格差、国会はさっさと与党案を通せ(2)(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2013/04/17 08:35   >>

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 1票の格差、国会はさっさと与党案を通せ(2)(考察シリーズ)

 昨夜(4月17日)もBSフジプライムニュースを見て、非常に面白かった。愉快であった。それは、自民党の細川さんと、今回の一票の格差騒動の仕掛け人、「国民会議の座長?」、「ビビッテ金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアが書かない二つの弁護士グループの長?」である?弁護士升永英俊弁護士の人間性が面白かったのである。

 純粋さ、という意味では細川さん、怪物と言う意味では枡永さんである。

 それで、ちょこっと枡永さんについてネットで調べた。そして下に示しました。まるで、他人のふんどしで記事を書いているようですが、読者はざっとお読み下さい。これが、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗の良いところ・利点であります。

 番組のなかでちょこっとご本人が触れておられたが、金銭欲はない人物とお見受けいたしました。日本国にとっても貴重な弁護士さんなのであろう、とも今は思っております。

 さて、この記事の結論ですが下のブログで書きましたが、さっさと、国権の最高機関である国会は、細川案を可決しろ、ということである。特に、民主党の細野さんさっさと通して、自分のところの案については、後でゆっくり審議したらどうでしょうか。

 細川さんもそれでよい言っていたし、そうでないとぞろ違憲の高裁判決が最高裁で無効になる可能性が強いと考えるからである。国会の、代議士先生の、面目丸つぶれになるであろう。

1票の格差、国会はさっさと与党案を通せ(考察シリーズ)
  << 作成日時 : 2013/04/14 10:27 >>
 http://39383054.at.webry.info/201304/article_14.html

<ご参考>
○升永英俊弁護士 一票の格差違憲無効判決の立役者は超個性的
http://1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-3128.html
* 違憲無効で、衆議院選挙やり直し?「一票の格差」訴訟の判決次第とやっと選挙無効判決が出て、戦後初国政選挙やり直し 広島高裁が広島1,2区を無効で書いた一票の格差訴訟の話。

 *この一票の格差訴訟原告弁護団の升永英俊弁護士って変わった人みたいですね。
経歴はケタ違い 「一票の格差」訴訟の仕掛け人
2013年3月26日 掲載 ゲンダイネット

 *25日広島高裁で「無効」判決が出た「1票の格差」をめぐる全国訴訟。東京や仙台高裁でも「違憲」の判断が相次いでいる。一連の訴訟の中心人物が、升永英俊弁護士(70)だ。09年に設立された「一人一票実現国民会議」の発起人でもある。(中略)

 *1965年に東大法学部を卒業後、住友銀に入行。2年で退行し、69年に司法試験を2番の成績でパスした。その後、東大工学部も卒業し、渡米する。79年にコロンビア大ロースクールで修士号を取得。米国でも弁護士として活躍した。
http://gendai.net/articles/view/syakai/141624

 もう既にかなり個性的です。

 *法学部と工学部両方卒業という人はなかなかいないでしょうし、銀行入って辞めて司法試験というのも変わっています。
 そして、青色発光ダイオードの裁判です。
 84年4月に帰国し、法律事務所を開設……そんな升永氏を一躍時の人にしたのが、青色発光ダイオード(LED)の職務発明訴訟だ。

 *日亜化学工業の元従業員、中村修二氏(現・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授)が日亜に対し、勤めていた時に発明した青色LEDの対価を求めて訴えを起こしたもの。升永氏は代理人として、04年1月、日亜に200億円の支払いを命じる判決を引き出し、業界を震撼させた。

「日亜と中村氏は、8億4000万円の支払いで和解しましたが、升永氏はこれ以外にも味の素、東芝、日立製作所と、有名企業を相手取った職務発明訴訟を手がけています。知的所有権裁判の第一人者です。彼の訴状は裁判官が飽きないように重要なところは傍線で目立たせたり、表や参考資料を加え、横書きで平易な言葉で書くなど工夫されている。法曹界では異端扱いですが、ケタ違いの天才です」(ある弁護士)

 相手をわからせようという努力は大事だと私は考えています。「異端扱い」って書いていますけど、そこらへんの工夫は軽視がちですね。

 あと、大金持ちでもあるそうな。
 現在は六本木ヒルズにオフィスを構える法律事務所のパートナー。260人超の弁護士を抱える巨大事務所だ。もちろん稼ぎもケタ違いで、かつて全国66位の高額納税者になったこともある。

 で、「1票に格差」に一生懸命なのもこの関係なんだとか……。
 これまでに100回以上も新聞広告を出し、「億単位の私財を投じている」(関係者)ともいわれる。

「10年ぐらい前に突然、『1票に格差のある日本は民主主義ではない』という啓示のようなものを得たのだそうです。ずっとカネ儲けばかりしてきて、『これからはいいことをしよう』と思ったといいます」(前出の関係者)

 うーん、別に違法なことや悪徳なことをしていなければ、金儲けは悪いことじゃないと思うんですけどね。役に立つことをしたのなら、その対価を受け取って当然です。

 でも、そういやこの前の違憲無効で、衆議院選挙やり直し?「一票の格差」訴訟の判決次第ではこんな話もありました。
首相官邸「聞いてなかったことにしよう」ホラー
2013年03月02日 ファクタ 阿部重夫

違憲判決が出た途端、升永・久保利弁護士ら原告団は、国家賠償訴訟に出ることを考えている。(中略)

仮に有権者全員(1億451万人)に5000円支払いだと、5225億円となり、国会議員のほぼ全員が破産する。
http://facta.co.jp/blog/archives/20130302001177.html

 これを実行して成功させれば、「一票の格差」訴訟でもがっぽり儲けられそうですけど。

○人物 [編集](ウイキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%87%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E4%BF%8A
当初はいわゆる渉外弁護士として企業法務に携わり、アメリカでも活動したが、50代になってから本格的に訴訟を手掛け始め、税務や不動産(サブリース)、知的財産訴訟などで多くの画期的な判決を勝ち取った。特に青色LEDの特許権をめぐる中村修二と日亜化学との訴訟において、原告中村の訴訟代理人を務め、第一審においては200億円の損害賠償を認められたことが大きな話題となった(東京地判平16.1.30)[1]。2008年6月30日に東京永和法律事務所および東京永和特許事務所を解散し、翌7月1日をもってTMI総合法律事務所に合流。近時は弁護士や文化人らの賛同を得て「一人一票実現国民会議」を立ち上げ、いわゆる「一票の格差」問題の啓蒙活動を行うとともに、自ら多くの違憲訴訟を提起している。

 (この項おわり)

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