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zoom RSS ああとにあつく!「郵政改革法」が心配だ(考察シリーズ)

<<   作成日時 : 2010/07/16 08:52   >>

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 「郵政改革法」が心配だ(考察シリーズ)

 国民新党の参議院候補が全て落選し、「亀井再改革」は「郵政票狙い」と「政治資金狙いだ」と「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」が騒いだが、それは悪意ある亀井つぶしの「プロパガンダ(特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する宣伝行為)」であることが証明された。

 プロパガンダは左翼の得意技であると思っていたが、そうでもなく、産経新聞や「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」は反省しなければならない。もっとも、産経などにも共産主義者がもぐり込んでいる、と学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗はその可能性を指摘してきた。

 亀井代表は、衆議院での3分の2の再可決を睨み、社民党に衆議院での統一会派を申し入れたが、今の段階では、「派遣法改正」などでは可能との考えのようで、郵便改革を含み会派結成がOKであるかどうかは不明だ。

 自民党の一部議員、舛添代表は反対しているが「新井議員」などのその他の議員をもかき集めて、是非、成立させてほしい。利己のみを図る社長が大半の日本の実業界にあって、「社員は正社員」を「郵便会社」でも実現して欲しいのだ。そこで働く者は特別な者を除き全て正社員であるという日本を取り戻して欲しいのだ。「日本的資本主義」をもう一度取り戻し、確立して欲しいのだ。

 竹中平蔵の郵政改革のペテン性の表象が新興銀行の木村前会長の逮捕なのである。前の、どれかの記事で語ったが、政治などは、ある意味不確定なものでその成否は歴史が証明するものだ、と言う専門家の先生も居る。

 竹中理論も木村理論もいい加減なものである可能性もあるのだ。ただ、同じ仕事をしながら、「一部の人間は優遇され、その他は人間扱いしない」との理論は日本国においては、未来永劫に許してはならず、この事は、人類永遠の真理である筈だ。

 あのアメリカでさえも、ヤットであるが、オバマ大統領による「金融規制法案」が上院で可決された。日本と同様に、アメリカでも「公務員による規制社会になる」旨の反対論があるそうだが、このような規制を忌み嫌って、行過ぎた改革にまで踏み込んだのが、「竹中・木村体制」ではなかったのか。

 大雑把な論旨だが、「規制緩和は破綻した経済理論」であると、経済のことはチンプンカンプンではあるが、不肖、今唐は考えるのである。神の手が、全て上手くやってはくれない、と考えるのである。

 日本的経済社会を目指すとの気概を持つべきだ。「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」は、「半官半民」などと郵政改革を極論することが、もっぱらであり、非常に残念なのである。
  
 (この項終わり)

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